クライマックスシリーズとIWGP挑戦権利証はいらない?

クライマックスシリーズが終わりました。

パリーグの優勝チームの埼玉西武ライオンズは福岡ソフトバンクホークスに敗北。リーグを制覇したチームが日本シリーズに出場できないという事態に。

クライマックスシリーズがはじまってから、何度もこんなシーンを観てきました。

 

今年は特に、私が個人的にライオンズファンということもあって、悔しい結果に。

 

まぁ、西武の勝ち負けは別として、クライマックスシリーズって必要なんでしょうか?

長いシーズンの結果、掴んだ優勝が無意味だと言われているような気がして。

 

かつて、西武も下克上を経験していますが、どうも乗り切れなかったです。優勝してないのに日本一を目指せるなんて……。

 

それと同様に、新日本プロレスでG1CLIMAX覇者に贈られるIWGP挑戦権利証という制度もいらないと思います。

G1から1.4までかなり長いですし、その間を繋ぐためのアイデアなのかもしれませんが、最近は「どうせ動かないんでしょ?」って思ってしまいます。動いたとしても、「G1CLIMAX何だったの?」ってなりますし。

 

まぁ、プロ野球もクライマックスシリーズのお陰で消化試合が減り、興行的にはプラスなのかもしれません。

 

でも、なんだかスッキリしません。

 

新日本も昔は挑戦権利証なんてありませんでしたよね?確かG1優勝→10月あたりに挑戦だったような……。

 

なんだかんだ言っても、今年の権利証戦はオカダ・カズチカ戦、ジェイ・ホワイト戦となかなかスリリングでした。結局カードによるのかもしれませんね。去年、一昨年の権利証戦はまったく動く気がしなくて、本当につまらなかったですし。

 

何か他にこの時期を盛り上げる方法はないものですかねぇ。

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