【新日本プロレス】11.3大阪「POWER STRUGGLE」年内最後の大阪ビッグマッチで事件は起こった?CHAOSの行方、飯伏幸太は何を選んだ?

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昨日は年内最後の大阪ビッグマッチ「POWER STRUGGLE」が行われました。

いろんな噂が飛び交い、フラグも立ちまくっていましたので期待値はMAX。

 

では、果たして事件は起こったのでしょうか?

 

まずは、試合結果からチェックしていきましょう。

 

11.3大阪・エディオンアリーナ大阪「POWER STRUGGLE」の試合結果

・第1試合

●ソベラーノJr.&ボラドールjr.&タイガーマスク&獣神サンダー・ライガー

VS

トーア・ヘナーレ&ACH&クリス・セイビン&○田口隆祐

6分10秒どどん→エビ固め

 

・第2試合

●KUSHIDA&本間朋晃&真壁刀義

VS

ロビー・イーグルス&タンガ・ロア&○タマ・トンガ

7分39秒ガン・スタン→片エビ固め

 

・第3試合

○バレッタ&オカダ・カズチカVS●バッドラック・ファレ&ジェイ・ホワイト

4分32秒丸め込み

 

・第4試合

●デビッド・フィンレー&棚橋弘至VS○飯伏幸太&ケニー・オメガ

9分47秒ゴールデン☆トリガー→片エビ固め

 

・第5試合「SUPER Jr. TAG LEAGUE2018優勝決定戦」

○SHO&YOH

VS

鷹木信悟&BUSHI

VS

●エル・デスペラード&金丸義信

15分55秒ショックアロー→片エビ固め

 

・第6試合「NEVER無差別級選手権試合」

●【王者】タイチVS○【挑戦者】後藤洋央紀

15分2秒GTR→片エビ固め

 

・第7試合「ブリティッシュヘビー級選手権試合」

○【王者】石井智宏VS●【挑戦者】鈴木みのる

 

・第8試合

○内藤哲也VS●ザック・セイバーJr.

 

・第9試合「IWGPインターコンチネンタル選手権試合」

○【王者】クリス・ジェリコVS●【挑戦者】EVIL

21分40秒ウォールズ・オブ・ジェリコ

 

11.3大阪「POWER STRUGGLE」で起こったこと~正直不満?

カード的にはかなり豪華だった今大会。しかしながら、終わってみると正直ちょっと不満が残りました。

まず、今シリーズで建てられまくったフラグがほぼ回収されなかったこと。

オカダとジェイの抗争が決着しないのは仕方ないとして、CHAOS内のスパイも明らかになりませんでした。

また、棚橋とオカダ、棚橋と飯伏幸太の関係についても一切動きなし。

 

極端なストーリー重視にする必要はないと思いますが、シリーズで蒔かれた種はある程度回収して欲しかったです。完全回収はできなくても、ビッグマッチですので少しは動きがあってもよかったのでは?と思います。

 

大きな動きとしては、負傷欠場中の石森太二によるKUSHIDA急襲!松葉杖のフルスイングで強烈にIWGP Jr.王者へ挑戦アピールです。

これは1.4での挑戦は確定的でしょうか?

 

大会前から散々な言われようだったNEVER戦は結局、後藤洋央紀が制し、王者に返り咲き。試合内容についてはそれほど悪くありませんでしたが、問題はその後のコメントです。

なんと次期挑戦者に飯伏幸太を指名。

いや、唐突過ぎんだろ。今まで飯伏と何か因縁あったか?

飯伏とやりたいにしても、もう少し何か行動してから発言して欲しかったです。

 

「SUPER Jr. TAG LEAGUE2018」はSHO&YOHが制しました。そして、そのままリング上でIWGP Jr. TAG王者への挑戦を表明。

 

「ブリティッシュヘビー級選手権試合」については、ネット上でも賛否が分かれています。私の感想としては、ちょっと打ち合いが長すぎて途中で退屈してしまいました。それが石井と鈴木のスタイルといえばそれまでですが、前哨戦でも散々見てきましたからね。そもそも、石井VS鈴木に飽きを感じてたのかもしれません。

あと、今後の海外で組まれているカードの関係で石井の勝利が簡単に予想できてしまったのも要因なのかもしれません。ちょっと残念な感じ。

 

スペシャルシングルマッチは大方の予想通り、内藤の勝利。

 

そしてメインのクリス・ジェリコとEVIL。

全体的に見応えのある試合で、ビッグマッチのメインに相応しい内容だったと思います。ただ、サプライズはなく、クリス・ジェリコの勝利。

試合後も攻撃をやめないジェリコ。そこに内藤哲也が登場して挑戦表明をしました。

しかし、ジェリコは内藤の挑戦に対して否定的です。果たしてどうなるのでしょう?

 

残念ながら、今大会では次シリーズにあたる「WORLD TAG LEAGUE」に関する発表もありませんでした。近々記者会見などで発表されるのでしょうか?

 

試合が組まれていなかったSANADAも特に動きはなしです。

全体的に試合内容は悪くなかっただけでに、もやもや感が残ってしまったのは残念でした。

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