【新日本プロレス】ハングマン・ペイジは別の道を歩む?ヤングバックスは「WORLD TAG LEAGUE」には出場しない!その理由とは?

新日本プロレスは現在オフ期間。とはいえ、トップ選手は海外で試合が予定されていたりと、忙しそうです。

しかし、国内での大会は次シリーズまでしばらくお休み。

 

そんな中、Twitterでちょっとした動きがありました。

 

今回はそんなTwitterから、気になる話題をチェックしていきましょう。

 

ハングマン・ペイジは別の道を歩むことになる?

 要約すると「自分はもうBULLET CLUBの一員ではないが、仲間達と一緒に過ごした時間に感謝している。Tシャツのロゴのためではない次のキャリアも応援してね。」

といったところでしょうか。変な訳ですいません。

 

このBULLET CLUBは、新日本プロレスのユニットのことを指しているのか、それともELITEを含めたものを示しているのかはわかりません。

しかし、確実に別の場所へと進んでいくことを宣言しているようです。

すでに報じられている通り、ROHとの契約更新を断っていることもあり、近々、何らかの発表があるのかもしれません。

 

ご存じの通り、ハングマン・ペイジは若く、才能に溢れるレスラーです。ここ数年は新日本プロレスのリングに上がる機会も多くなりました。残念ながら、それほど好待遇だったとはいえませんが、日本のファンに強烈にアピールしてくれましたので、彼のファンになったという方も多いでしょう。私もそのひとりです。

 

まだ憶測の域を出ませんが、ハングマン・ペイジが次のキャリアとして、新日本から離れた場所、つまりWWEなどを選択する可能性もあります。

日本で彼の活躍が観れなくなってしまうのは寂しいですが、その次のキャリアを踏む場所がどこであっても応援したいですね。


 

ヤングバックスは「WORLD TAG LEAGUE」に出場しない!その理由は?

続いてはヤングバックス。

ツイートは現在見ることができなくなっていますが、新日本プロレスの次シリーズである「WORLD TAG LEAGUE」に出場しないことを明らかにしました。

その理由を「新日本プロレスは十分なお金を払わない」と語り、昨日はちょっとした話題に。

しかし、これはジョークであったと考えていいでしょう。実際の所、今年の「WORLD TAG LEAGUE」についてはオファー自体がなかったようです。

 

 前IWGPタッグチャンピオンであるヤングバックスが出場しないとなれば、かなり寂しいシリーズになってしまいそう。

昨年と同じパターンであれば、すでに1.4での試合が組まれているケニー・オメガ、棚橋弘至、内藤哲也、オカダ・カズチカの4強に加えて、ジェイ・ホワイトらも出場しないことになってしまいます。

果たして「WORLD TAG LEAGUE」はどうなってしまうのでしょうか?もう開幕を目前に控えているにもかかわらず、まだ出場者の発表はありません。もしかすると、ギリギリまで選手やカードを検討しているのかな?

不安は残りますが、公式のアナウンスを待つしかなさそうですね。

 

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