新日本プロレスワールド、Hulu、Netflix、APPLE MUSIC…月々1万円分のウェブサービスでインドアライフはどのくらい捗る?

私は超インドア派です。めったに外に出ません。仕事も自宅で完結するものしか受けていませんから、食料品や日用品の買い出し以外に出掛ける必要もないんです。

そんな超インドアライフを過ごしている私に欠かせないが、動画ストリーミングを中心とした各種ウェブサービス。

無料で利用できるものも多いですが、やはりガッツリ楽しみたいと思うと、有料サービスが中心となります。

 

ちなみに、私が現在利用している有料ウェブサービスは以下の通り。

 

・新日本プロレスワールド:999円

・新日本プロレス公式スマホサイト:324円

・WWE NETWORK:1,166円(為替による変動あり)

・レスリングオブザーバーニュースレター:1,408円(為替による変動あり)

・DAZN:1,890円

・Hulu:1,007円

・Netflix:1,296円

・APPLE MUSIC:980円

・PlayStation NOW:2,500円

・PlayStation Plus:500円

 

このほかにもOffice365やAdobeなども利用していますが、こちらは仕事で使用しているものですので除外します。

以上を合計すると12,000円ほど。実際は数ヶ月分をまとめて支払うプランなどを利用していますので、平均すると月に10,000円ほどを趣味の有料ウェブサービスに充てていることになります。

 

月に1万円というと、少し高く感じられるかもしれませんが、インドアライフはものすごく捗ります。

 

やっぱりプロレス見放題は魅力的!子供の頃の夢でした

私の場合、特に利用頻度が高いのはプロレス関係。新日本プロレスワールド、公式スマホサイト、WWE NETWORK、DAZNです。

これらのサービスで新日本プロレスの主要大会、WWEのSmackDown、RAW、NXT、各PPVなどをリアルタイムで楽しむことができます。

現在ではプロレスのテレビ観戦はほとんどできなくなっています。地上派でも「ワールドプロレスリング」はまだ放送中ですが、時間も短く、満足に楽しめるとはいえません。無料サービスの「AbemaTV」でも放送されていますが、中継されるのは極一部。

そうなれば、これらの有料サービスに頼る以外にプロレスを存分に楽しむ方法はありません。

 

有料とはいえ、これだけ多くの大会をフルで楽しめるのは魅力的です。プロレス観戦の手段が週に1度の「ワールドプロレスリング」とレンタルビデオしかなかった子供時代から考えると夢みたいな話です。

海外のプロレスなんて、ほとんど観る機会はなく「週刊プロレス」や「週刊ゴング」のレポートと写真を見ながら妄想することしかできなかった頃の私には、こんな時代がやってくるなんて想像もできませんでした。

 

さらに、DAZNではプロレス以外にも総合格闘技、サッカー、モータースポーツも楽しめます。正直、サーバーが不安定でイライラさせられることもありますが、月1,890円でこのボリュームなら満足です。

 

WWE NETWORKで嬉しいのは膨大な過去のアーカイブを楽しめるという点。WCWやWWF時代の試合も自由に楽しむことができますので、本当に飽きません。日本語対応は不完全ですが、割となんとかなってしまいます。

 

HuluとNetflix、両方を契約する必要性はある?

VODサービスも一般的なものとなりつつあります。しかし、複数のサービスを利用しているという方はあまりいないかもしれません。

ですが、私はHuluとNetflixの両方を利用しています。

正直、かなりの作品が被っていますので、どちらかひとつでもそれほど問題はありません。

私の場合、海外ドラマの「ウォーキング・デッド」をリアルタイムで観たいがために、最初はHuluのみを利用していました。

ですが、PlayStation NOWの利用権購入時にNetflixの3ヶ月分クーポンがおまけとしてついており、なにげなく利用するようになったのです。

最初は3ヶ月だけで解約するつもりでしたが、Netflixオリジナルの番組が案外面白いのです。海外ドラマや映画、アニメなどはかなり共通していますが、オリジナルコンテンツはまるで違います。

そこで、結局両方を継続して利用するようになってしまいました。

 

ここ最近、多くのVODサービスがオリジナルコンテンツの制作に力を入れていますので、その点に注目して選んでみるのもいいかもしれません。

 

音楽好きならAPPLE MUSICは契約して損はない!

音楽もストリーミングで楽しむ時代になりました。少し前から、すでにダウンロード販売が一般化し、めったにCDなどのメディアを購入する機会はなくなっていましたが、楽曲毎、アルバム毎に購入する必要もない時代の到来です。

いくつかの音楽ストリーミングサービスがありますが、APPLE MUSICは配信されている音楽のバランスがかなりいいという印象。

私が主に聴くのは80~90年代のロックやポップス、あとは最近の邦楽ロックですが、ラインナップにはかなり満足できています。

最新の楽曲もしっかりと聴くことができますので、年齢を重ねるごとに遠ざかっていた流行の音楽もまた追うようになってしまいました。

 

パソコン、スマホの両方で利用可能となっていますので、Bluetoothスピーカーなどがあればいろんな形でもっと音楽を楽しめます。

 

思ったほど遊ばない?PlayStation NOW

最後はあらゆるゲームがプレイし放題となるPlayStation NOW。画期的なサービスですのですぐに飛びついてしまいました。

ですが、実はあんまり利用していません。PlayStation3のタイトルを中心に、あらゆるジャンルのゲームがラインナップされていますが、冷静に考えると、よほどのゲーマーでないかぎり、月に何本ものタイトルをプレイすることはないでしょう。

特に、私がプレイするのはRPGが中心。何本も同時にプレイすることはありません。

これで月2,500円と考えると、ちょっと高いかもしれません。PlayStation3のソフトなら、中古で数百円から買えるものもありますから、コスパはあまりよくないですね。

でも、ガッツリゲームをプレイする方にはいいのかも。

 

ただ、残念なのが対応機種がPlayStation4とPCのみになってしまったこと。以前はPlayStation Vitaにも対応していましたが、現在は使用できません。ポータブル機で気軽にプレイできるんだったなぁ……。

実は私、このサービスのためにVitaを購入したので、ほとんど使わなくなってしまいました。リモートプレイもできますが、やっぱり遅延が気になるのと、電波状況によってはまともにプレイできなかったりするので、実用的とはいえません。

 

月1万円のウェブサービスでインドアライフは思いっきり捗る!

ライフスタイルは人によってさまざまです。私のような超インドア派にとって、ウェブサービスはかなり心強い味方となってくれます。もう、これらのサービスがなかった頃の生活を思い出すことができないくらい。

インドア派のあなたもチェックしてみませんか?もしかすると、あなたの生活を劇的に変えてくれるかもしれません。

 

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