オカダ・カズチカまでWWEに奪われる日がやってくる?どこまで本気?次々と飛び出すビッグオファーの噂…新日本プロレスVS WWEはさらに激化するのか

先日、内藤哲也にWWEからの接触(オファー?)があったことが明らかになり、大きな話題になりました。

しかし、大方の予想通り、WWEからのオファーは内藤だけではなかった模様。海外メディアによると、少なくとも3人のトップ選手にオファーを出していたようです。

 

しかもその2人はオファーを拒否していないとか。

どこまで本気のオファーなのかが不明です。内藤への接触のように、単にちょっと声をかけただけなのか、それとも具体的な条件の提示などがあったのかはわかりません。

ですが、拒否していないとなれば、これから具体的な交渉に進む可能性があるということです。つまり、人気選手流出の危機。

 

果たして誰へのオファーだったのでしょうか?

 

大きなサプライズになる選手といえば?

その内の1人はまさに驚くべきスター選手なんだとか。新本プロレスには多くのスターがいますが、こんな風にいわれると、やっぱり一番に思い浮かぶのはオカダ・カズチカになってしまう。

 

考えてみると、ここ最近のオカダって少しおかしいと思いませんか?

 

ベルトを落としたのはともかく(いつかは落とすものだから)として、突然の棚橋との合体。やっぱり唐突過ぎやしませんか?

盛り上がったのは確かですが、あまりにも急で、強引な展開に思えました。

 

オカダと棚橋を結びつけるのであれば、もっと大事にストーリーを組むべきだったのではないでしょうか。

もちろん、YOSHIーHASHIのズッコケ事故なんかもあって、混乱したのはわかりますが、1.4のケニー・オメガ大一番を控えた棚橋がオカダを救出し、合体する必要性があまり感じられないのです。

 

そこで、仮に来年早々にオカダ・カズチカがWWEに移籍するのだとしたら棚橋とのドリームタッグを急いだ理由もわからないでもない。中邑と同じように、1月末で退団するとなれば、もう時間がありませんから。

 

あくまで、これは憶測ですけどね。単にCHAOSの本体合流への布石なのかもしれません。そうであって欲しい。

今、オカダ流出という事態になったら、新日本プロレスにとっては大きな損失となるのはいうまでもありません。

オカダの穴を埋めることのできる若手はまだ育っていません。現在トップを張っている内藤、ケニー、棚橋らでは、年齢的にそんなに長く持たせるのは難しいでしょう。

さらに、海外戦略の柱となっていりThe ELITEの去就もわからない状況ですから、一気に新日本は窮地に立たされることになるかもしれません。

 

新日本はWWEの選手にオファーを出すのではなく流出を防ぐべき

現在、新日本プロレス側が逆にWWEのスター選手にオファーを出しているという噂もあります。

海外のフォーラムでは、ダニエル・ブライアンジンダー・マハルニューデイジョン・シナなどのビッグネームの名前も挙がり、予想合戦が盛り上がっているみたいです。

確かに、WWEのスター選手が新日本のリングに上がるとなれば、ワクワクしてしまいます。大きく盛り上がること間違いなしでしょう。

 

でも待ってください。本当にそれでいいんでしょうか?

仮に、新日本とWWEで引き抜き合戦になってしまったとすると、どうなるでしょうか?資金力的に、新日本に勝ち目はありません。

ダニエル・ブライアンやジンダー・マハルを獲得できたとしても、オカダ・カズチカやケニー・オメガが流出することになれば、結果としてマイナスです。

 

だったら、新日本はWWEのスター選手の獲得を目指すのではなく、流出を防ぐことに全力をあげるべきでしょう。

 

とにかくオカダとThe ELITEの流出を防ぐべきです。ていうか、ハングマン・ペイジだけは繋ぎとめてください。お願いします。

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