処分の発表されたTAKAみちのくに「反省なし!」の厳しい声!今回の処分はどのくらいのダメージになる?今後のプロレス人生への影響は?

昨日もご紹介しましたが、週刊誌などで「8年間にわたるドロ沼不倫」が報じられたTAKAみちのく。

所属するKAIENTAI DOJOから正式に処分が発表され、騒動は収束するのかと思いきや、今回の処分の内容や、その後の本人の発言などに厳しい批判の声が聞かれます。

 

どうしてこれほどまでに批判の声が挙げられることになったのでしょうか?そして、今回の処分はTAKAみちのくにとってどのくらいのダメージになるのかを改めて考えてみましょう。

 

相変わらずLINEによる連絡は継続する模様

「反省なし!」の声が多い原因のひとつとして挙げられるのが、今回の不倫騒動においても問題になったLINEによるファンとの連絡。

真偽は不明ですが、今回の不倫関係を報道した女性の他にも、LINEでTAKAみちのくから誘われたり、写真を送信することを求められたといった声が聞かれます。

以前からTAKAみちのくは公式LINEによってチケットの予約などを受け付けており、一部ではその対応が問題視されることもありました。

 

今回の一件で、さすがにLINEによるファンとのやりとりはやめるものと思われていましたが、なんと継続する模様。

すでに、大会告知ツイートのリツイート数によるチケットプレゼント企画における当選者への連絡もLINEで行うことが伝えられています。

 

もちろん、LINEはとても便利なコミュニケーションツールであり、公式アカウントを使用することで、ファンとコミュニケーションをとったり、さまざまな問い合わせ窓口となっているケースは少なくありません。

とはいえ、これほどまでの騒動になったのですが、引き続きファンと直接LINEでやりとりを継続することに対して、批判の声があがるのも仕方ないでしょう。

 

試合には継続して出場することに

予定されている試合や、今後組まれる試合に関しては、継続して出場することも本人のTwitterによって伝えられました。

この点に関しても、謹慎などの対応がなかったことで批判の対象になっています。

 

とはいえ、TAKAみちのくのファンからしてみれば、ケガをしたわけでもないのにすでに決まっている試合に出場しないことは重大な裏切り。今回の騒動があったとはいえ、楽しみにしているファンも多いことでしょう。

ただ、ツイートによる発表の仕方がちょっと問題だったかも。彼のキャラクター的なものもあるのかもしれませんが、もう少し言葉を選べば、これほどまでの批判を浴びることはなかったのでは?

KAIENTAI DOJOの所属選手はそれぞれのキャラクターに関係なく、丁寧な言葉で今回の件について謝罪しています。それなのに本人がこれでは……反省してないと思われても仕方ないですね。

 

鈴木軍からのコメントはなし?

今回の件に関して、TAKAみちのくが所属する鈴木軍からのコメントはとくにありません。

タイチがザックとTAKAの画像を加工して冗談めいたツイートをしていたり、エル・デスペラードがTAKAみちのくのツイートに「いいね」をつけた程度です。

 

やはり「鈴木軍は窓際」といった発現の影響はあるのでしょうか?今後の鈴木軍における立場にも変化がありそうです。

 

結局TAKAみちのくは今回の処分でどんなダメージを受ける?

処分の内容についての批判としては「本当に収入が0円になるのか?」というものが大半。

確かにTAKAみちのくはKAIENTAI DOJOの代表。つまり、自分の会社からの報酬を0にすることに意味があるのか、という点が指摘されていました。

単に形だけ報酬を0にすることはそれほど難しいことではないでしょう。今後、KAIENTAI DOJOがどのようの運営され、TAKAみちのくがどのくらい関わるのかについては、現時点ではわかりません。そこが明確にならなければ、今回の批判をかわすことは難しいでしょう。

 

また、実際に収入がなくなる、あるいは大きく減ることによって、不倫騒動の「被害者」であるTAKAみちのくの家族が苦しむことになるのでは?という声も聞かれました。それもごもっともな話。奥さんやお子さんからしてみれば、不倫によって傷つけられた上に、生活まで圧迫されるとなればたまったものではありません。

 

とはいえ、どんな処分であってもすべてのファンを納得させることが難しいのは事実です。

処分が決定した以上は、それに従って今後はどんな姿を見せていくことを考えなければならないのでしょうね。

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