【新日本プロレス】11.10米国アナハイム「Lion's Break Project1」柴田勝頼の教え子達の実力が明らかに!ジェフ・コブは欠場…NEVER王座・後藤洋央紀も登場!※追記あり

新日本プロレスのアメリカ本格進出の一環として、今回からスタートした「Lion’s Break Project」。

イマイチコンセプトがわかりにくいシリーズですが、どうやら国内で定期的に開催されている「Lion’s Gate」の米国版的なものと考えていいようです。

 

残念ながら、新日本プロレスワールドでの中継はありませんでした。新日本主催のアメリカ興行で中継がなかったのはこれがはじめてかな?後日配信に期待しましょう。

そもそも、日本のファンに対してアピールする大会ではないのかもしれませんが、ちょうどシリーズの中休みで退屈なので見たかったです。

 

そんな大会ですが、今回の注目はアメリカLA道場で若手を指導している柴田勝頼の教え子達。

柴田本人はケガの影響で復帰は難しいといわれているだけに、その遺伝子を受け継ぐ選手への期待は高まります。

 

ちなみに、この大会には「WORLD TAG LEAGUE2018」への出場が発表されたジェフ・コブも参戦予定でしたが欠場となっています。

 

それでは結果をチェックしていきましょう。

 

11.10アメリカ・アナハイムコンベンションセンター「Lion’s Break Project1」の試合結果

・第1試合

カール・フレドリックスVSアレックス・コグリン

10分時間切れ引き分け

 

・第2試合

○田口隆祐VS●ロッキー・ロメロ

9分24秒前方回転エビ固め

 

・第3試合

●獣神サンダー・ライガーVS○デビッド・フィンレー

8分40秒プリマ・ノクタ→片エビ固め

 

・第4試合

○後藤洋央紀VS●ACH

12分54秒GTR→片エビ固め

 

柴田の教え子達は無事デビュー!日本デビューはいつ?

オープニングマッチは、LA道場で柴田勝頼の指導を受けているヤングライオン達によるデビュー戦。

会場には柴田も登場し、リングサイドで見守っていたようです。

ヤングライオンらしいアグレッシブな試合が展開された模様。早く見たい!

 

第2試合以降は日本でもお馴染みのメンバー。でも、あまり見られないシングルマッチが多いですね。田口VSロッキーのシングルっていつ以来だろう?

 

メインにはNEVER王者の後藤洋央紀が登場。ACHをGTRで沈めています。

 

ジェフ・コブ欠場の詳細は不明…WTLは大丈夫?

試合前に欠場が発表されたジェフ・コブですが現時点ではまだ詳細は発表されていません。

もし、負傷なのだとすれば、状況がきになるところ。もうすぐスタートする「WORLD TAG LEAGUE2018」にはマイケル・エルガンとのタッグで出場予定となっていますが、間に合うのでしょうか?

とても楽しみなタッグチームですので、何もないことを祈ります。

 

 

公式Twitterによるとジェフ・コブの欠場は飛行機の遅延によるものとのことでした。

ケガなどではなくてよかった!

 

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