もう後藤と飯伏はWTL決勝の日にやってしまえばいいのでは?すべてを1.4と結びつけるから話がややこしくなる

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最近、飯伏幸太のストーカーと化している後藤洋央紀。

チャンピオンに対して「挑戦させろ!」としつこく食い下がるケースは珍しくありません。それなのに、今回はNEVER王者である後藤が「挑戦しろ!」と飯伏につきまとっている……。

11.3で突然、飯伏を指名した時は「何言ってんだこいつ?」って感じでしたが、ここまでくると笑えてきます。

 

1.4は新日本を主戦場として戦うレスラーにとっては特別な舞台。そこでのカードは新しい年を占うものです。

だからこそ、何の因縁もない後藤とはやりたくない飯伏。

後藤はとりあえずG1で負けてるから借りを返しておきたい、って感じでしょうか。でも「G1で負けた」だけを理由に1.4で試合を組むには無理があります。だって、相手は飯伏幸太です。レスラーとして一番脂が乗った時期を迎えている天才です。

 

飯伏からしてみれば「CHAOSの仲間といちゃつきながらトップを取りに行く気のない人」の相手をしている場合じゃないのでしょう。

 

後藤洋央紀はどうしてこうなってしまった?

何年か前まで、私は後藤洋央紀に大きな期待を寄せていました。いつか新日本の頂点、IWGPヘビー級王座を手に入れるものだと思っていたのです。

それだけの実力も華もあるレスラーだと感じていました。

 

そんな後藤がどうしてチャンピオンでありながら、挑戦者から「却下」され、ファンから嘲笑されるようなレスラーになってしまったのでしょう?

 

その原因はやっぱりCHAOS入りでしょう。だって、意味がわからない。オカダに何度か負けて、なんでそっちについてしまうの?もうトップを獲るのは諦めたとしか思えません。

試行錯誤しながら、何度敗れても向かっていけば違った未来があったのではないでしょうか?

それこそ、内藤哲也みたいに前進し続けるべきでした。

 

よく後藤は「天下を取り損ねた男」と呼ばれますが、この流れをみると「天下取りを諦めた男」です。もう荒武者なんかじゃない。サラリーマン侍です。

 

せめて、オカダがベルトを落としたタイミングでIWGPに獲りに動いて欲しかった。それなのにまたNEVERです。

みんながっかりです。少なくとも、私はとてもがっかりしました。

 

 

どうしてもやりたいのならWTL決勝の日にやってしまえばいいのでは?

はっきりいって、後藤洋央紀VS飯伏幸太は1.4の舞台に相応しいカードとは思えません。

そこで、もう次シリーズの最終戦、つまるWTL決勝の日にやってしまえばいいのではないでしょうか?

ちょうど、後藤も飯伏もWTLにはエントリーしていません。そして、その勝者が王者として1.4を迎える…ってことでいいと思います。

 

まぁ、飯伏がNEVERのベルトを欲しがっているとは思えませんけどね。私が飯伏の立場だったら、獲ってもすぐ返上しちゃうかもしれません。

だって、飯伏が欲しいベルトは、尊敬する中邑のトレードマークだったインターコンチや、頂点であるIWGP。NEVERのべるとはそこを目指す上で足かせにしかなりません。

 

ただ、どこかでやらないと後藤の立場がないので、やっぱりWTL最終日が順当でしょう。

 

この時期にタイトルマッチの話が出ると、何もかも1.4に結びつけなければならないっていう空気が、マッチメイクの幅を狭くしちゃってるのかもしれませんね。

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