Twitterを駆使したレスラーの絡みはOK?SNSプロレスはこれからの時代に欠かせないものとなっていくのか

SNSが一般的なものとなってから、さまざまな形で利用されるようになりました。

プロレスの世界だって例外ではありません。今やTwitterで王座への挑戦表明をする時代。

鈴木みのるが自撮りをインスタにアップして、めっちゃハッシュタグをつけてTwitterに投稿する時代。

永田裕志がアンチとTwitterで喧嘩する時代。

後藤洋央紀が盟友のあれやこれやを暴露した相手のツイートに「いいね」を押す時代。

 

今やネットやSNSは私たちの生活に欠かすことのできない存在となっています。なので、プロレスと結びついても何も不思議なことではありません。

 

SNSプロレスの楽しみ方は?

しかしながら、SNSプロレスに対して否定的な声が聞かれることがあります。プロレスラーはリングの上で魅せてナンボじゃ!っていう声。あるいは、あんまりプライベートを見せられるとイメージが壊れる…なんて声も聞かれます。

確かに、敵対するユニットのレスラー同士がTwitterで仲良く絡んでたら嫌です。後藤とタイチとか。あいつら仲良し過ぎます。

 

でも、SNSをうまく活用しているレスラーが多いのも事実です。特にELITEのメンバーはうまい。情報を小出しにしながらストーリーを作ってます。Twitter、インスタ、YouTubeチャンネルまで駆使してるのでチェックするのは大変ですけどね。

 

また、飯伏幸太みたいに暴走ぶりでハラハラさせてくれるレスラーもいます。

 

否定してしまうのは簡単ですけど、これも新しいプロレスの楽しみ方として受け入れるべきなのでしょう。

些細なツイートの深読みは妄想を加速させてくれる

私は昔からプロレスを妄想しながら楽しんできました。このレスラー同士が組んだら…このレスラーがこのユニットに入ったら…ヒールターンしたら…なんて妄想をしながら生きてます。

SNSプロレスはそんな妄想を加速させてくれるツールでもあります。

 

いろんなレスラーの些細なツイートを思いっきり深読みしてみましょう。実際に、ツイートが伏線になっているケースも少なくありません。

だから私はSNSプロレスも好きです。もう、プロレスを楽しむ上でのひとつの大切な要素になっていると思います。

 

 

 

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