【新日本プロレス】いよいよはじまるWORLD TAG LEAGUE 2018!どのタッグが優勢?注目チームは?

いよいよWORLD TAG LEAGUE2018が開幕します。IWGP王者のケニー・オメガをはじめ、棚橋もオカダも内藤も出場しないとあって、残念リーグという印象もありますが、結局はじまるとなればワクワクしてしまいます。

 

そこで、ここでは注目チームをチェックしていきましょう。

 

優勝候補の大本命はやっぱりあのタッグ!対抗馬は?

優勝候補筆頭として挙げられるのはやっぱり大人気のL・I・J!前年優勝タッグでもあるEVIL&SANADAです!IWGPタッグ王者も経験して、ますますチームとして成熟しつつあります。

昨年は開幕戦でジュース・ロビンソン&サミ・キャラハン組に敗れ、イマイチなスタートでしたが、そこから見事に巻き返して優勝を手にしました。しかし、今年はスタートから他を寄せ付けず圧勝!ってパターンもあり得ます。

 

対抗一番手は、現IWGPタッグ王者であるタンガ・ロア&タマ・トンガです。タッグとしてのキャリア・実績ともに世界でもトップクラスのタッグチームといえるでしょう。BULLET CLUBとしての勢いもありますので、優勝争いに絡んでくることは間違いなしです。

 

もう1組、忘れてはならないのが鈴木軍の誇る大型外人タッグ、KES。デカい上にテクニシャンで、チームワークも抜群ですので手がつけられません。

 

やっぱり優勝候補はこの3チーム。過去の実績を見ても、この3チームが優勝争いに絡んでくることになりそうです。

 

飛躍に期待したいのはフィンジュース!

今大会、私が一番飛躍に期待しているのがデビッド・フィンレー&ジュース・ロビンソンのフィンジュース。飛び抜けて明るい仲良しタッグで今年はエントリーです。

特にジュース・ロビンソンにとって2018年はシングルベルト初戴冠もあって飛躍の年になりました。フィンレーもタイトルマッチを経験して大きく成長しています。

そんな2人のタッグに何かを期待してしまうのは私だけではないでしょう。

 

いい試合で手のひら返しをさせて欲しい!

すでに出場選手発表の時点で言ってしまいましたが、ちょっと物足りない感の否めない今年のWTL。まぁ、昨年もですけどね。

ですが、いい試合を展開して手のひら返しをさせて欲しいと願っています。ここで挙げたチーム以外にも、タッグならではの化学反応を見せてくれそうチームがたくさんあります。

新日本プロレスワールドでの中継も多いので、その見逃さないようにしっかりとチェックしていきましょう。

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