【新日本プロレス】11.18藤沢「WORLD TAG LEAGUE 2018」開幕戦なのにメインは10人タッグ?渦中のTAKAみちのくも登場

いよいよ開幕した「WORLD TAG LEAGUE 2018」。

出場選手の顔ぶれ的にも昨年に引き続き、微妙すぎるシリーズ。「最強タッグ決定戦」でも「タッグの祭典」ともいえません。

そんなシリーズですが、土曜日の開幕戦ということもあって結構ワクワクしながら観てました。

 

まぁ、予想を超えて来ることもなかったですけどね。それではまず、結果からチェックしていきましょう。

 

11.18藤沢市秩父宮記念体育館「WORLD TAG LEAGUE 2018」の試合結果

・第1試合

○ジェル・コブ&マイケル・エルガンVS上村優也&●辻陽太

7分24秒ツアーオブジアイランド→片エビ固め

 

・第2試合

●成田蓮&本間朋晃VS○タイチ&ザック・セイバーJr.

11分8秒天翔十字鳳→体固め

 

・第3試合

エル・デスペラード&飯塚高史&○鈴木みのる

VS

●金丸義信&デイビーボーイ・スミスJr.&ランス・アーチャー

6分37秒ゴッチ式パイルドライバー→体固め

 

ここから4試合が「WORLD TAG LEAGUE 2018」公式戦

 

・第4試合

○デビッド・フィンレー&ジュース・ロビンソン

VS

●海野翔太&吉田綾斗

8分59秒プリマノクタ→エビ固め

 

・第5試合

●小島聡&天山広吉VS中西学&○永田裕志

12分11秒バックドロップホールド

 

・第6試合

チャッキーT&○バレッタVS●高橋裕二郎&ハングマン・ペイジ

10分26秒ストロングゼロ→エビ固め

 

・第7試合

●トーア・ヘナーレ&真壁刀義VS○タンガ・ロア&タマ・トンガ

12分11秒エイプシット→片エビ固め

 

・第8試合

SHO&●YOH&矢野通&石井智宏&オカダ・カズチカ

VS

鷹木信悟&BUSHI&SANADA&EVIL&○内藤哲也

11分46秒デスティーノ→片エビ固め


 

 

11.18藤沢「WORLD TAG LEAGUE 2018」開幕戦で起こったこと

まず、その名前を冠したシリーズであるにも関わらずメインが公式戦じゃない10人タッグ。会社としてもこの参加メンバーじゃ魅力的なカードが組めないってことがわかってるんでしょうね。

どうしても1.4に向けて動かなければならない時期ということもあって、カードが組みにくくなりがちな時期ではありますが、これではちょっとキツいんじゃないかな。

個人的にはフィンジュースとベストフレンズが観れて満足なんですけどね。陽キャラタッグはやっぱりイイ!

 

この日、一番いい動きを見せてくれたのは成田蓮。ザック・セイバーJr.を相手に素晴らしい試合を展開していました。

逆に微妙だったのはフィンジュースVS海野吉田。お互いにタッグがうまく機能していない感が。フィンレーは受けも攻めも雑だった印象です。

 

渦中のTAKAみちのくが登場したのには驚きました。新日本はあの件について完全にノータッチでしたのでこのままフェードアウトなのかな?って思ってました。そもそも試合も組まれてませんしね。お客さんの反応もすごい微妙。ブーイングすら来ないし、反応もほとんどない。このタイミングで呼ぶ必要あったのかな?

 

いずれにしても、微妙なシリーズ開幕戦。せめてヤングバックスがいてくれたらなぁ。

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