高橋ヒロムのケガの状況は?再起不能?それとも1.4までに復帰?詳細が発表されないことでさまざまな憶測が飛び交う

先日、レスリングオブザーバーで、新日本プロレスの高橋ヒロムのケガについて少しだけ報じられていました。

ケガの詳細は不明なものの、復帰に関してまったくの白紙状態であるとの内容。本人の日記の内容などから、1.4までに復帰できるのでは?という噂もありましたが、それを否定する形です。

 

新日本プロレスはあまり選手のケガの状況などについては公表されません。ヤングライオンの北村や金光についてもケガによって欠場との発表があっただけで、それ以降の続報はありません。

 

基本的に、欠場期間がはっきりとしない場合は詳細の公表は控えるという方針なのでしょう。

もちろん、会社的な事情などもあるかと思いますが、詳細が発表されないとさまざまな憶測を呼ぶことになってしまいます。

何でも邪推してしまうのが私ですので、ここ数年、危険技の応酬が激しくなったことによる大ケガという批判を避けるためなのでは?なんて勘ぐってしまうんですよね。

 

そうでなくても、今回、海外のメディアからこういったニュースが出たことによって、ヒロムは当分の間復帰することができないのでは?といった不安を抱いてしまうことに。公式で何か発表があれば、もうすこし落ち着いて復帰を待つことだってできるのに。

これじゃファンをないがしろにしてるっていわれてもしょうがない。そして、こんな情報を出したレスリングオブザーバーをゴシップ誌扱いするんでしょうか?

都合の悪い情報は出さない、ってスタイルはもう古いですよ。


 

純粋にファンとしても、ヒロムのケガによる欠場が発表されてからもう5ヶ月ほどが経ちますので、そろそろ、何か情報が欲しいところです。

 

同じくケガの話題ですが、ウィル・オスプレイの状況についてもまだアナウンスがありません。1.4に間に合うのであればm飯伏幸太と後藤洋央紀のNEVER戦の勝者に挑戦する可能性も高いので気になるところ。

 

負傷欠場中の選手達が一日も早く元気な姿を見せてくれるのを願うばかりです。

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