結局全敗で終わったしまった棚橋弘至とオカダ・カズチカのドリームタッグ。ジェイ・ホワイトの強敵感が凄いぞ。

いつの間にか本日のワールドタッグリーグ2018最終日の対戦カードが発表されていました。

注目のカードはやっぱり、急遽決定したウィル・オスプレイVSタイチ。この勝者が1.4でNEVERに挑戦することになる模様。

正直、3Wayやるよりこのスタイルの方がいいなぁ。ただ、負けた方は1.4への出場も危うくなってしまうんだけど、このくらいスリリングでもいい。

 

そして、後藤洋央紀VS飯伏幸太のNEVER王座戦ですね。

 

この2試合の勝者同士が1.4で対決することになります。私の希望は飯伏VSオスプレイですが、どうなるか。

 

結局全敗で終わったドリームタッグ。本当に無意味だったのか?

今シリーズ、大きな話題を読んだのが棚橋弘至とオカダ・カズチカのドリームタッグ。一番の目玉だったと言っても過言ではありません。

しかし、結果としてこの夢のタッグチームは全敗で終わってしまいました。

 

そこで、何のためのドリームタッグなの?という議論が沸いてきます。

今日のシリーズ最終戦にはケニー・オメガが参戦しますので、棚橋は正規軍チームでELITEと対戦予定。オカダはCHAOS+KUSHIDAでジェイ軍団と対戦。次シリーズもケニーの参戦が濃厚なので、おそらくこういったカードが並ぶことになるでしょう。つまり、ドリームタッグは全敗で終わってしまったことになります。

 

何の爪痕も残せずに終わってしまった……そう考えるとドリームタッグの結成は単なる話題作りにしかならなかったと結論付けることもできます。

でも、私は無意味ではないと思いたい。

 

まずは、ジェイ軍団がここで棚橋+オカダに潰されるようでは結成された意味がない。ここでストーリーが終わったら1.4も残念な感じになってしまいますしね。

むしろ、棚橋とオカダが組んでも勝てないジェイ。フリーザ並の強敵感があってヤバいですよね。

だからこそ、オカダには感情剥き出しで戦い、その上で1.4に繋げて欲しかった。

 

ヤングバックスの参戦で何か動きがある?

WTL最終戦の注目ポイントとして、忘れてはならないのがヤングバックスの参戦。タッグの祭典の優勝決定戦に、世界最強タッグが登場するとなれば、やっぱり何かが起こるのを期待してしまいます。

新日本常連のヤングバックスですが、今回は久々感もありますのでワクワクします。

おそらく、優勝決定チーム、またはチャンピオンチームに対して何らかのアクションを起こすのではないでしょうか。

 

マーティ・スカルも参戦しますが、何か動くのかな?1.4に参戦するにしても、カードが思いつかない。

もしかして、KUSHIDA・石森に噛みつくのかな?

 

また、神出鬼没のクリス・ジェリコの動きも気になりますね。昨年も優勝決定戦の日に襲撃にやってきました。

今日な1.4で対戦が決まっている内藤哲也も試合が組まれていますので、襲撃にやってくる可能性も!今回はどんな形で乱入してくるのかな?

 

やっぱりシリーズ最終戦は期待が高まります。何かが起こりそうな予感しかしません!

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