ウィル・オスプレイVS飯伏幸太について思うこと……アクシデントは防ぐことはできないけれど

1.4、そして1.5が終わって、新日本プロレスの新年のお祭りは一旦終わり。毎年のことなんですが、すごく寂しくなる。お正月気分も抜けて本格的に仕事モードに入らなきゃ、って感じです。辛い。

 

せめてもう少しお祭り気分を延長したくて、現実逃避するように本日3回目の更新です。

 

ケニーの去就もはっきりせず、不安な気持ちで一杯なんだよね。飯伏の容態も気になる。

あ、飯伏の件で言いたいことがあったんだ。

 

ウィル・オスプレイが悪いのか?それは違う

 

ウィル・オスプレイに心ないことを言うのはやめようよ。これがプロレスなんだ。リングの上で起こったこと。お互いに身体能力の限界に挑んでるんだから、アクシデントが起こることはあります。

近年の新日本は危険技の応酬みたいな試合が増えました。そして、髙橋ヒロムのような事故も増えた。

これはプロレス界全体の問題。ウィル・オスプレイ個人を責めたって何も解決しないんです。

 

それに、強烈な打撃や、受け身がほとんど取れないような危険技で会場が沸くのも事実。

むしろ、危険な技に慣れすぎて普通の試合では満足できなくなったファンもいるでしょうね。

 

頭から落とすだけがプロレスじゃない。

 

とは言っても、結局頭から落とす技が連発されるし、危険な場所に強烈な打撃が飛ぶ。

 

昨年のG1だったかな?石井智宏VSマイケル・エルガンなんか、怖くて何度も目を背けてしまいました。

あんな試合を連発するんじゃ、事故が起こって当たり前なんです。

 

そこで、結局のところ、私たちファンも「プロレスって何なのか」を考えなおす必要がある。

危険性の高い技は刺激的だけど、そうじゃない部分で楽しむことを覚えなきゃ。

 

よく「ケニー・オメガは危険なプロレスしかできない」みたいな批判の声が聞かれますが、1.4の棚橋戦はそうじゃなかった。しっかりと技の掛け合いや間で魅せてくれました。

まぁ、ケニーが危険技連発することが多いのも事実だけどね。特に内藤や石井とやる時ね。

 

でも、本当に魅力的なレスラーってもっと別の部分で魅せることができるはず。

 

2019年は会社も、ひとりひとりのレスラーも、そしてファンも「プロレスの在り方」について考えるタイミングなのかもしれません。

 

今はとにかく欠場中の髙橋ヒロム、飯伏幸太が無事であることを願うばかりです。

 

難しいのかもしれませんが、2019年はどの選手もケガなく過ごせる年になって欲しいですね。

 

綺麗事言ってんじゃねぇよ!とか言われそうだなぁ。

私らしくないかもしれませんが、まぁ、この件に関してはね。好きな選手がケガをすると凄く悲しいから。欠場している選手を待つ時間は本当に長く感じますよね。

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