2019年の展望がまったく見えない!ケニー・オメガが残留なら再び戴冠なのか?それともジェイ・ホワイトの時代が来るのか

例年にないくらいにまったく展望が見えない2019年。

最大の理由はケニー・オメガ及び、AEWの動向がわからないからなんだけども…。

 

仮にケニーが残留するのであれば、再び戴冠する流れになるという噂。ケニー自身もTwitterで「1ー1」(ケニーと棚橋のシングル戦績は1勝1敗)とリマッチを示唆するようなコメントを残しています。

 

しかし、棚橋のベルトに今、挑戦表明しているのはジェイ・ホワイトとクリス・ジェリコの2人。

おそらくジェリコがまたすぐに来てくれることはなさそう(だったら1.5で襲撃に来てるはず)なので、棚橋の初防衛戦の相手はジェイ・ホワイトだと考えて間違いないでしょう。

 

ジェイ・ホワイトは初めてのIWGP挑戦で戴冠できるのか

ジェイはこれまでにIC、USヘビーに挑戦しています。そしてUSヘビーは戴冠しています。

しかしIWGPヘビーは初めての挑戦。

今回の初挑戦で戴冠できるのでしょうか?

 

正直なところ、ジェイの初戴冠はもっと大きな舞台…具体的には大阪城ホールか東京ドームにすべきだと私は考えています。

理想を言えば、G1を制して、来年の1.4で戴冠してほしい。これから新日本を背負うスターとなるのなら、そのくらい華やかな対観劇が見たいってことです。

 

でも、ケニーが退団するとなれば、今後の展開を考え、早急に新しいスターが必要となります。

だったら、このタイミングになってしまうのかもしれない。つまり、初挑戦での戴冠、そしてMSGでオカダを相手に防衛戦という流れにせざるを得ないのかな。

 

30歳前後の日本人選手がここでIWGPに絡めればいいんですが、現状は厳しいんだよなぁ。EVIL、SANADAは当面タッグ戦線でやりそうだし。

今、丸腰でIWGPに挑戦できそうなのは後藤くらいかな?でも、今の段階で後藤を急プッシュするのは考えにくい。

 

海外遠征組でヘビー級なら岡かな。でも今年帰国ってなると早すぎる。

 

そうなれば、今年はジェイを主役にするしかないんですよね。次いでジュース・ロビンソンか。

 

新日本は選手層が厚いと言われますが、この辺がものすごく薄い。さらにベルトが多すぎて分散しちゃってるからさらに厳しい。

ケニーが残留するのならどんな未来になる?

ケニーが残留するのであれば、また少し話が変わってきます。

リマッチでIWGPを取り戻せば、長期政権の可能性も。特に2019年は海外ビッグマッチが多いので、ケニーが各大会で防衛を重ね、そのまま来年の1.4まで続いてもいい。そして、ドームでジェイと対決。外国人同士のメインもいいじゃん!2デイズだし!

むしろ、それが見たいなぁ。

 

ケニーがIWGP戦線でやるのなら、ICやUSのベルトも別の色で輝かせることもできそうだし。

それこそ、噂通り中邑が復帰するのならまたIC戦線は盛り上がるし、USを巡ってジュース、フィンレーらが争うのもいい。

 

NEVER戦線はオスプレイが戴冠したことで、ジュニアVSヘビーの構図が作りやすくなりました。そうなったら鷹木や石森が絡んできてもおもしろいよね!

 

ああ、やっぱりケニー残留の方が未来の選択肢が多くなる。頼むよケニー!行かないで!

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