不気味なほどに静かな新日本プロレス。1月最後の後楽園にもケニー・オメガの名前はなし!水面下で交渉は続けられている?

先日の報道によって、ケニー・オメガの新日本退団が濃厚となっていますが、いまだに新日本プロレスや本人からの公式なアナウンスは一切ありません。

そんな中、本日、NEW BEGINNING USA以外の1月末までの全カードが発表されました。

昨日の記事で、1月28~29日の後楽園大会で何らかの動きがあるのでは?と書きましたが、残念ながらそこにもケニー・オメガの名前はなし。

29日にはKUSHIDAの新日本最終戦が組まれています。

 

報道によると、ケニーの新日本プロレスとの契約は1月末まで。このまま契約更新をせず、カードの追加もなければ、1.4以降、一度も出場せずに新日本プロレスを去ることになります。

 

さすがにケニーほどの人気があり、貢献度も高い選手がこのような去り方をするのは考えにくい。

となれば、もしかすると現在も水面下で交渉が続けられているのかもしれません。

 

新日本の交渉相手はケニーだけではない?

もちろん、ケニー本人との交渉も行われていると思われますが、相手は他にもいます。

おそらく、AEW、ROHとの交渉も同時に進行しているでしょう。

こちらも、ケニーが公に発言したわけではありませんが、新日本とAEWを自由に行き来したいという意思を持っているとされています。

新日本は以前からROHと提携関係にあり、アメリカ大会においても協力し合ってきました。春に予定されているMSG大会もROHと共同で行われます。

 

しかし、AEWはROHの商売敵。元ROHの選手で構成されているだけでなく、現在も選手を奪い合っているような状況です。

 

新日本としては、ROHを無視してAEWと提携することはできません。

 

ROHとの協力関係があったからこそ、アメリカ進出を進めることができているという面もありますので、この関係はどうしても維持しなければならないのです。

 

では、新日本はどんなプランを立てればいいのでしょうか?

 

有力な案として考えられるのは「日本国内限定」でのAEWとの提携。

完全にROHの商売敵となってしまったAEWの選手を、さすがにアメリカ大会のリングに上げるのは難しい。しかし、日本国内であればROHも文句は言わないでしょう。

 

ただ、このプランには大きな欠点があります。ELITEの力がもっとも必要なアメリカ大会のカードが弱くなってしまうこと。

しかし、考えようによってはいいチャンス。新日本が売り出したいジェイ・ホワイトやウィル・オスプレイ、ジュース・ロビンソンらをアメリカ大会の主役にしてしまえばいい。それこそ、本当に意味で「新日本プロレス」を世界にアピールするチャンスになるでしょう。

まぁ、MSGは厳しいかもしれないけど……。

そして、国内ビッグマッチにケニーをはじめとするELITEのメンバーを呼ぶ。そうすれば、来年のドーム2連戦もバッチリ。

国内ビッグマッチで新日本プロレスとAEWの対抗戦なんかも組めます。そう考えるとすごく夢が膨らむ。

 

まぁ、不可能ではないプランというだけで、スムーズに実現できるとは限りませんけどね。

 

公式が静かだからこそ希望はある?

女々しいなぁ。我ながらすごく女々しいと思います。でも、やっぱりまだケニー・オメガを新日本プロレスで見たい。

中途半端になってしまったゴールデン☆ラヴァーズの続きや、棚橋との決着戦も見たい。

また、ジェイ・ホワイトにも負けたままだから今後の絡みに期待してました。

 

女々しいのは承知ですが、やっぱり希望は捨てられないね。

 

最近ケニーケニーケニーばっかだな、って読者さんに思われてるかもしれません。ごめんなさい。

でも、めっちゃ気になるんだよ~。

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