メイ社長の自信の裏にあるのは?AEWとの提携?それとも新たな切り札の存在?ただのハッタリではなさそう

昨日、メイ社長のコラムが更新されました。

内容は「まぁ、親戚のおじさんみたいに心配すんなよ」みたいな感じ。妙に自信に溢れた内容でした。

 

確かにAEWの発足が発表され、ケニーの退団報道が出た後にも、アメリカ大会がひとつ追加されています。

とにかく強気な新日本プロレス。

 

やはり何か切り札を隠しているのかもしれない。

 

新日本プロレスの自信の裏にあるものとは?

正直なところ、国内大会についてはあまり心配していません。

コンディションは良くないとはいえ、棚橋がいて、オカダがいて、内藤がいる。外国人レスラーにしても、プッシュが成功しつつあるジェイ・ホワイト、ウィル・オスプレイ、ジュース・ロビンソンなど、タレントは揃っています。むしろ、ELITEがいなくなったことで、これまで前線での出番が少なかったデビッド・フィンレーやトーア・ヘナーレらにもチャンスが巡ってくるでしょう。

ジュニアはKUSHIDAの離脱によって、ちょっと層が薄くなってしまいますが、これはSHOやYOHがシングル戦線に乗り出すチャンスとも考えられる。特にSHOは昨年のBOSJでシングルプレイヤーとしての頭角を見せてくれました。

 

ただ、やっぱり問題は海外。

ELITEのいない海外大会はまったくの未知数。そんな中で昨年よりもずっと多くの海外大会を控えているんですよね。

 

無策でこの海外大会に臨むのとは考えにくい。今年は新日本プロレスの海外戦略において勝負の年。

まぁ、私は海外戦略に力を入れすぎることには賛成していないんですけど、決まったものはやらないと!これだけ大々的にやってコケたらマズいことになるでしょう。

 

ビジネスマンとしては百戦錬磨のメイ社長率いる新日本プロレスが無策なわけがない。これは嫌みじゃないです。本当にそう思っています。

 

新日本プロレスとROHの対抗戦!

新たな戦力の獲得に関しては現時点ではまだわかりません。

噂されている中邑真輔の復帰が実現したとしても4月以降です。2月の3大会には間に合わない。ドルフ・ジグラーにしても同様です。

 

そうなれば、そうなれば現在の新日本プロレスとROHの戦力で大会をやるしかない。

 

確かにELITEの離脱は両団体にとって大きな痛手でした。

しかし、ROHは昨年の後半からコーディ、ヤングバックス、ハングマン・ペイジらが離脱する前提で補強を進めています。

新日本も鷹木信悟、石森太二らを獲得し、ジェイ・ホワイトらを格上げ。

 

しかし、普通の形式での大会では盛り上がりに欠けます。

 

そこで、浮上するのが「対抗戦」です!

 

最近、団体同士の対抗戦って全然ありませんよね?ここで新日本とROHの全面抗争が始まれば盛り上がること間違いなし!

 

選手の流出や獲得のことばかり考えていました。しかし、同じタレントでも試合形式が変わればまるで違う。

もしかすると、新日本プロレスは違ったアプローチで逆襲を仕掛けるのかもしれません。

 

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