ケニー・オメガが新日本に「サヨナラ」を言わない理由は?クリス・ジェリコは新日本プロレスにスポット参戦?AEWとの契約にはいくつかのパターンがあるらしい

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今日、明日と、各地で成人式が行われるようですね。新成人の皆さん、おめでとうございます。

私はもうすぐ成人2週目に入ってしまうおっさんですので、あまり関係ないですが、どこも人が多そうなので引きこもりモードに入ろうと思います。若者達がまぶしいよ。

 

それはそうと、先日、決起集会を行ったAEW(オール・エリート・レスリング)。

ここ2年ほど、新日本プロレスで大暴れしてくれたスーパースター、クリス・ジェリコも参加することが明らかになりました。

 

ケニー・オメガもAEWとの契約が濃厚となっています。しかし、AEWにはいくつかの契約パターンがある模様。

 

AEWの契約はすべて専属とは限らない?

プロレスの世界にはさまざまな契約の形があります。

専属契約の場合、その期間中は他団体への出場は基本的にはできません。それに対して、他団体への出場が可能となるパターンもあるのです。

実際に複数の団体を自由に渡り歩いているレスラーも少なくない。クリス・ジェリコも昨年は新日本とWWE、そしてALL INにも乱入という形とはいえ、顔を出しています。

 

AEWの場合も同様でいくつかの契約パターンが用意されていることがわかっています。

コーディやヤングバックスは専属契約で、他団体は提携しているところのみ出場できる、といったものらしい。

それに対して、クリス・ジェリコは新日本プロレスへの参戦もOKな契約になっていると報じられています。

 

つまり、今後もジェリコは新日本へのスポット参戦は可能なのです。棚橋弘至との対戦も現実味を帯びてきました。ていうか、やるでしょうね。

 

ケニー・オメガも新日本にスポット参戦が可能な契約に?

当初、ケニーは、AEWと新日本が提携し、自由に両団体を行き来できるという形を想定していたと言われています。

しかし、ROHとの関係上、いますぐにAEWと新日本が提携するのは困難。

 

ジェリコの契約形態からもわかるように、AEWは新日本にかなり気を遣っています。新日本のビッグマッチのほとんどが土日に行われることから、重複を避けるために平日のみ興行になるという情報も出ているほど。

 

そうなれば、新日本が継続参戦を望んでいると思われるケニー・オメガについてもジェリコと同様に、新日本への参戦もOKな契約になる可能性が高いでしょう。

AEWと直接提携するわけではなく、ジェリコやケニーとスポット参戦の契約をするのであればROHにも顔は立ちます。

 

もっとも、AEWもまだまだ新日本との提携を狙っていますので、ひとまずケニーとジェリコが参戦できる状態にし、交渉していくことを考えているのかも。

いわば、ジェリコとケニーがAEWと新日本を繋ぐ形に。

アメリカ大会にもケニー・オメガは参戦可能なの?

直近のアメリカ大会として、NEW BEGINNINGの3大会が挙げられます。

しかし、同日程で行われる札幌大会にすでに棚橋弘至、オカダ・カズチカ、内藤哲也、ジェイ・ホワイトなど「新日本の顔」にあたる選手の試合が組まれています。

ベルト保有者で出場予定がないのはジュース・ロビンソンとウィル・オスプレイくらい。

今年プッシュを進める予定のジュースとオスプレイとはいえ、3大会は厳しい。

 

そこで、やはり直近のアメリカ大会にもケニーが出場する前提で話しが進められているのかもしれません。

 

だからこそ、ケニーは明確に新日本に「サヨナラ」を言わない。だって、「サヨナラ」じゃないから。

 

まだアメリカ大会のカードが発表されないのも、まだ契約上の最後の詰めを行っているからなのかもしれませんね。

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