ケニー・オメガが東スポプロレス大賞授賞式に登場した理由は?まだ新日本との交渉が続いている可能性

ブログの引っ越しをしました。

その理由については後日改めてお話したいと思いますが、それよりも、1.4以来、ケニー・オメガが初めて公の場に姿を見せました。

新日本プロレスの試合にも、記者会見などにも姿を見せなかったケニーですが、なんと東スポのプロレス大賞の授賞式に登場したのです。

公式なアナウンスがまったくない状態で、どうしてケニーはこの授賞式に出席したのでしょうか?

ケニーが語った内容とともに考えてみましょう。

 

ケニーの言葉の真意とは?

ケニーは授賞式の壇上で「ちょっと悲しいコメント」をしています。詳しくはすでに多くのニュースサイトなどで記事になっていますので、当ブログの読者の方であればご存じかと思います。

要約すると「来年のプロレス大賞には自分はいないかもしれない」といったもの。はっきりと名言したわけではありませんが、新日本プロレス退団を仄めかすコメントとなりました。

どうして、ケニーはこの壇上でそんな話をしたのでしょうか?

現時点で、新日本プロレスは公式にケニーの去就についてのアナウンスを行っていません。同じく月内で契約終了となるKUSHIDAについては、先日の記者会見で発表され、ラストマッチの日程まで決まっているのに、あまりにも不自然だとは思いませんか?

その理由は、新日本とケニーはまだ交渉を続けているからとしか考えられません。

ケニーも退団を仄めかす発言、コメントはしていますが、断言はしていない。もしかすると、これも交渉におけるカードのひとつである可能性すらあります。

決め手となるのは飯伏幸太の存在なのかな?

最終的にケニーの去就がどうなってしまうのかはわかりませんが、新日本と完全に縁を切るとは考えにくい。

だって、ゴールデン☆ラヴァースに決着がついていないんですから。相方である飯伏は新日本残留が濃厚となっています。

すると、たとえAEWに移籍したとしても継続して新日本に参戦を続ける可能性が高いでしょう。

AEWとの提携はできなくても、ケニー個人との契約であれば問題はないはずですから。

とはいえ、中途半端な形でケニーを引っ張り続けるのもなぁ。

すでに新日本には新しいスター候補がたくさんいます。先日、ROHで新ユニット「ライフ・ブラッド」を立ち上げたジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー、そしてジェイ・ホワイト、ウィル・オスプレイ、ザック・セイバーJr.らの格上げを進めていく上で、すでにトップクラスのスターであるケニーが中途半端にスポット参戦することに意味はあるのかな?

もちろん、所属選手としてシリーズにしっかり帯同してくれるのであれば問題はないんですけど、ただでさえ人員過剰なヘビー戦線ですからね。

まぁ、契約期間もあとわずかなので、近いうちに何らかの発表があるでしょう。それを待つしかありませんね。

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