ジュース・ロビンソンのUS王座に挑戦するのはクリス・ブルックス?それとも……グレート・O・カーン?噂を考察してみた

先日のレスリングどんたくで突如流れた謎のPV。

「おまえは終わりだ」というメッセージと共に、何者かがジュース・ロビンソンのUS王座へ挑むことを匂わせる映像となっています。

新たなレスラーが参戦する際や、海外修行中のレスラーが帰国する際には、こういった映像が流されますよね。最近だと、エル・ファンタズモ登場前にも流され続けていました。

ファンタズモの場合、顔がちゃんと映ってましたのでわかりやすかったですが、今回は見えないですねぇ。

ですが、いくつかのヒントが散りばめられていますので、ネット上でもいろんな予想が立てられています。

果たして予想されている人物の中に正解は?そして、その参戦選手はどこのユニットに属することになるのかを考えていきましょう?

大本命はクリス・ブルックス?

映像中に、イギリスの国旗が映っていますのでおそらくイギリス人、あるいはイギリスに関係のあるレスラーだと考えられます。イギリスにも多くのレスラーがいますが、中でも最有力とされているのが、クリス・ブルックスなのです。

インディを中心に多くの団体に参戦しており、新日本プロレスでもお馴染みのザック・セイバー・ジュニアや、ウィル・オスプレイとも対戦したことがあります。なので、新日本のリングに上がったとしても不思議ではありません。

1991年生まれの28歳。デビューは2007年ですのでキャリアは10年超えですね。

身長はなんと193cmとかなり大型。しかし、体重は85kgですので少し細身です。

あの映像を見ると、腰回りなんかはかなり細そうな感じなので、体型も一致しますので、より可能性が高まります。

ジュースと同じく高身長で、年齢も近いのでライバルとしてもぴったりじゃないでしょうか。

 

新日本はイギリス戦略にも力を入れています。すでに、ウィル・オスプレイ、ザック・セイバー・ジュニア、マーティ・スカルなどのイギリス人レスラーが数多く活躍していますが、まだまだ増やす余地は十分。足りないくらいです。

なので、大本命はクリス・ブルックスでしょう。本人もTwitterで軽くネタバレ的な行動をとっていますしね……。

イギリス武者修行中のグレート・O・カーンの可能性もあり?

続いて予想されるのが、イギリス遠征からそのままグレート・O・カーンとして武者修行に入った元ヤングライオンの岡倫之。

イギリスで修行中ですので、あの映像のイギリス国旗も不自然ではありません。すでにイギリスにわたってから1年以上が経過していますので、このタイミングで凱旋帰国の可能性はあります。

それに、映像の舞台は海外のような雰囲気ですが、謎の男が叩き割っているのは日本のアサヒビール。これはイギリスにいる日本人であるということを意味しているのかもしれません。それに、肌の色も日本人のように見えなくもありません。

ただ、岡にしては腰回りが少し細いような感じもします。ただ、日本での修行中も後半はかなり絞っていましたので、イギリスで肉体改造をした可能性も。

そして、頻繁に更新していたTwitterが今年の3月4日でストップしているのも気になります。この時点でギミック変更と凱旋帰国が決定し、更新をやめたのかもしれません。

大穴はキャラチェンジしたデビッド・フィンレー

最後の候補として挙げられるのが、現在負傷欠場中のデビッド・フィンレー。

映像の中にはフィンレーを思わせるようなシーンはあまりありませんが、

共に青い目のヤングライオンとして修行を積んだジェイ・ホワイトはご存じの通りIWGPヘビー級王座も獲得し、大活躍中。なので、そろそろ大きなチャンスが巡ってきてもおかしくありません。

親友のジュース・ロビンソンの相手として、変貌した姿で現れる……ストーリーとしては完璧です。

ジェイ、ジュース、フィンレーの三つ巴のライバルストーリーを見たいなぁ。でも、ミスリードにしてもあまりにもフィンレーと関係のない映像ばかりなので、この線は薄いよね。

でも、一番見たいのはこのフィンレーパターンだったりします。フィンレー大好きだからね。

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