新日本プロレスがジュース・ロビンソンの「ライフ・ブラッド」を推さない理由は?やっぱりXの正体がデビッド・フィンレーだから?

現在開催されているベスト・オブ・ザ・スーパージュニア。初出場組の中でも、特に高い注目を集めた選手のひとりがバンディードです。もちろん、選手として素晴らしいのは言うまでもありません。DOUKIとのルチャドール対決も熱かったですね。

ですが、もう1つ注目すべきポイントがあります。それが、ジュース・ロビンソンがROHで立ち上げたユニット「ライフ・ブラッド」のメンバーであるという点。

ですが、新日本プロレスはあまりこのユニットを推そうとはしません。先日のROH興行でもほとんど触れられませんでしたし、今回、バンディードが来日しているのに、あまりジュースと絡ませない。タッグで組むことはあっても、あんまりこのユニットが強調されないんです。

せっかくマーティ・スカルがヴィラン・エンタープライゼスをやってるんだから、そこにライフ・ブラッドをもっと絡ませてもいいはずなのに。

なんで?って疑問を抱いている方も多いと思います。

ROH内で発足したユニットということもあって、新日本のリングでストーリーを展開するのが難しいってこともあるでしょう。そもそも、ライフ・ブラッドの権利をROHが持っていて、日本ではグッズ展開もできない、なんて事情もあるのかもしれない。

でも、間違いなく新日本プロレスが今年「推したいレスラー」であるジュースがリーダーのユニットを推さない理由としては弱いんじゃないかな。そもそも、新日本とROHの関係を考えると、両方でこのユニットを展開したって問題ないはず。ロスインゴだってもともとはCMLLのユニットだし。

だったら、なんで新日本プロレスはジュース・ロビンソンの「ライフ・ブラッド」を推さないんでしょう?

Xの正体がデビッド・フィンレーだからライフ・ブラッドを推せない?

ライフ・ブラッドにはもう1人、新日本所属のレスラーがいます。それが、現在負傷欠場中のデビッド・フィンレー。

以前からジュースとタッグを組む機会も多く、とても仲のいいコンビとして知られています。

そんなフィンレーですが、ジュースを狙うXの正体なのでは?という予想が。

仮にフィンレーがそのXの正体なのであれば、ライフ・ブラッドを裏切る形になります。すでに、ユニットとして浸透していれば、内紛として盛り上げることもできますが、まだまだ新日本に定着しているとはいえません。そもそも、メンバー全員が新日本のリングに揃ったこともない。

だったら、ライフ・ブラッドの内紛ではなく、本隊の仲良し外国人コンビの裏切りってストーリーの方が乗りやすい。

だから、ライフ・ブラッドを新日本のリングで推すことができないのかもしれません。

最有力候補だったクリス・ブルックスがほぼ候補から外れたことで、フィンレー説がかなり有力になっていますので、十分にありえる話。

そういえば、フィンレーも最近、ライダースっぽいジャケットよく着てたよね。そんなこと考えてたら、あのXの正体がフィンレーにしか見えなくなってしまった……。

まぁ、負傷欠場中で、復帰までには半年ほどが必要とも報じられてましたので、無理って説もあるんだけども。まぁ、それもフェイクの可能性もあるからなぁ。

負傷欠場という設定で、お腹周りをシェイプしてたのかもしれないし。

まぁ、わかんないけどね。でも、こうやって予想するのは凄く楽しい。できれば、この予想も外れて欲しいなぁ。当日、びっくりしたいから。

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